成人病特約
成人病特約とは、ガンや脳血管疾患、心疾患、高血圧性疾患、糖尿病などの5大成人病で入院した際に、給付金が受け取れるタイプの特約です。
成人病という特質から、大学生が社会人になる際などに利用されるケースが多いようですし入院や手術に対して、給付金が支払われる特約の事を指すものです。
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積立ベターライフ傷害保険
積立ベターライフ傷害保険とは日常生活における傷害に対し保険金を支払う積立型損害保険のことをいいます。
重度後遺障害に対しては後遺障害保険金を2倍に、宿泊旅行中の事故に対しては保険金を1.5倍に増額して支払うことに特徴があります。
保険期間は3年以上6年未満の1ヶ月単位となっているのが特徴です。
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ボンド
ボンドとは保証証券を指しています。
債務者または義務者(保証委託者)より保証の委託を受け(保証委託契約の締結)、債権者または権利者に対して、保証証券(ボンド)を発行・交付する(保証契約の締結)ことにより、保証委託者の各種の契約上の債務、または法令に基づく義務を確実に履行することを、債権者または権利者に対し保証します。
保証証券には、デリバティブ保証等の契約保証と輸入貨物に係る納税保証(関税ボンド)等の法令保証があります。
保証証券業務は商法上の保険ではないが、保険業法上、損害保険業による保険の引受とみなされています。
※公共工事履行保証証券は、公共工事の履行保証措置の一つである履行ポンドの損保版商品として開発されました。
国・県・市町村等の発注する公共工事を請負契約を結んだ建設業者が、発注者と請負契約を締結する時に発注者に提供する工事完成の履行保証措置のことです。
保証人である保険会社は万一当該建設業者が債務不履行に陥った時には発注者に対して保証金を支払うか、または他の建設業常に依頼して残りの工事を完成させることとなります。
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自動車保険の優良割引
所有・使用自動車の総付保台数が10台以上の保険契約者(フリート契約者)で、損害率の良好な者に対して適用する割引のことを、自動車保険の優良割引といいます。
通常は料率審査日の6ヶ月前過去1ヶ年の損害率をアーンド・ベイシスにより算出し その損害率を優良割引率表に当てはめて毎年の適用割引率を決定します。
この割引率は当該契約者の付保するすべての自動車に一律に適用されます。
割引率は最低5%から5%刻みで最高65%までとなっています。
すなわち、自動車保険の優良割引とは、所有・使用自動車の総付保台数が10台以上の保険契約者(フリート契約者)で、損害率の良好な者に対して適用する割引のことを指します。
通常は料率審査日の6ヶ月前過去1ヶ年の損害率をアーンド・ベイシスにより算出して、その損害率を優良割引率表に当てはめて毎年の適用割引率を決定しています。
一般に35%以上の割引率のドライバーは優良ドライバーとされる。
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災害死亡保険金
不慮の事故または特定感染症で死亡したとき、主契約の死亡保険金に上乗せして災害死亡保険金が受け取れます。
また、不慮の事故で所定の障害状態になったときは、障害の程度に応じて障害給付金が受け取れます。
※特定感染症で高度障害状態になったときは、給付されません。
契約した保険の責任開始期から一定期間内注)に被保険者が自殺したとき 契約者や死亡保険金(給付金)の受取人が、故意に被保険者を死亡させたとき 次のようなとき、死亡保険金(給付金)が受け取れない場合があります。
戦争その他の変乱によるときなど 災害による保険金・給付金については、上記のほか、次のようなときにも、受け取れない場合があります。
契約者または被保険者の故意または重大な過失によるとき 災害死亡保険金の受取人の故意または重大な過失によるとき 被保険者が法令に定める運転資格を持たないで運転している間に生じた事故によるとき 被保険者が法令に定める酒気帯び運転またはこれに相当する運転をしている間に生じた事故によるとき 地震、噴火または津波によるときなど 告知した内容が事実と相違(告知義務違反)し、契約(特約)が解除されたとき なお、生命保険会社によって若干取り扱いが異なります。
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ホフマン方式
ホフマン方式とは、事故により死亡または後遺障害が残った被害者の逸失利益計算方式の一種です。
将来の逸失利益を弁済期限の到来を待たずに、今現在一括で支払う場合においては、利息相当分を被害者が利得することを防ぐため中間利息を控除する必要がありますが、この控除方法として、一般的にライプニッツ方式とホフマン方式の2方式が使われています。
現在、旧ホフマン方式はほとんど用いられていないのが現状です。
ホフマン方式は単利法によって利息を控除する方法で、これには、弁済期間中の利息をまとめて控除する単利単式(旧ホフマン式)と年ごと、月ごと等弁済期ごとに控除する単利複式(新ホフマン方式)の2種類があります。
最高裁の判定は新ホフマンとライプニッツにつき、いずれの方式も不合理なものとはいえないと判断を下しています。
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積立生活総合保険
積立生活総合保険とは、住まいや家財を総合的に補償する積立型の火災保険のことをいいます。
補償内容は幅広く、火災、落雷、破壊爆発、風、飛来、衝突、水ぬれ、ピッキング盗難、水害など日常生活における傷害や賠償損害を包括的に補償します。
保険期間は5年、10年、15年、20年となっています。
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生産物損害賠償責任保険
各種製品の製造、販売業者、あるいは据付工事、修理などの業者が、その製造、販売にかかる製品、あるいは据付工事、修理などの仕事の結果に起因して、発生した事故によって、他人に身体の障害、または財物の損壊を与え、これによって法律上の損害賠償責任を負担することにより被る損害を担保する保険を指します、PL保険ともいいます。
製造物責任法(PL法)に基づく製造業者等の責任も、この保険の対象となります。
《補足》食品や商品、物品や修理品または、請負作業などを、お客さまや依頼主に引き渡した後に、これらの製品の欠陥や仕事の結果によって事故が起こり、法律上の賠償責任を負われたときに保険金をお支払いします。
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自動車損害賠償責任保険プール
自賠責保険は強制保険なので保険会社等は契約の引受義務を負い、またノーロス・ノープロフィットの原則(自賠法第25条)が定められています。
そこ個々の保険会社等で引受成績に差が出ないよう再保険プール(自賠法第28条の4)を設け、政府に再保険した残り40%(原動機付自転車の契約は100%)部分をプールに再保険することにより事業成績の衡平化を図っています。
さらに詳しく説明しますと、自動車損害賠償責任保険プールとは、保険会社が構成し、政府に再保険をかけてプールしたものを指します。
自賠責保険の料率は、いわゆるノーロス・ノープロフィットの原則から、全体として収支が利潤や不足が生じないように算出されており、さらに、この保険は危険の選択が出来ない為、個々の保険会社でみて、損失を受ける会社と利益を受ける会社とが生じる事のないように、全保険会社がプールを構成し、政府に再保険した残り40%をプールに提供します。
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災害高度障害保険金
災害高度障害保険金とは、不慮の事故などに合った時から180日以内に死亡・傷害が残るなどの状態になった時の保障をする保険のこと。
災害割増特約および災害保障特約により支払われる高度障害保険金のこと。
また法定・指定伝染病を直接の原因として高度障害となったときにも適用され、支払われる。
高度※障害状態の定義 1. 両眼の視力を全く永久に失ったもの 2. 言語またはそしゃくの機能を全く永久に失ったもの 3. 中枢神経または精神に著しい障害を残し、終身常に介護を要するもの 4. 胸腹部臓器に著しい障害を残し、終身常に介護を要するもの 5. 両上肢とも、手関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの 6. 両下肢とも、足関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの 7. 1上肢を手関節以上で失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの 8. 1上肢の用を全く永久に失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったもの。
対象となる悪性新生物、口唇、口腔および咽頭の悪性新生物、男性性器の悪性新生物、消化器の悪性新生物、尿路の悪性新生物 呼吸器および胸腔内臓器の悪性新生物、眼、脳および中枢神経系のその他の部位の悪性新生物、骨および関節軟骨の悪性新生物、甲状腺およびその他の内分泌腺の悪性新生物、皮膚の黒色腫およびその他の悪性新生物、部位不明確、続発部位および部位不明の悪性新生物、中皮および軟部組織の悪性新生物、リンパ組織、造血組織および関連組織の悪性新生物 乳房の悪性新生物、独立した(原発性)多部位の悪性新生物、女性性器の悪性新生物、上皮内新生物
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